三河の3ポイント攻勢に苦戦、京都はミスが響き連敗。小川麻斗「試合の終わらせ方、勝ち方に差を感じた」
Bリーグ1部(B1)は4月19日、レギュラーシーズンの試合が行われ西地区11位の京都ハンナリーズはホームのにっしんでんきアリーナで同地区3位のシーホース三河(三河)と対戦。第1戦に敗れ迎えた第2戦は前半から一進一退の攻防。京都はセカンドユニットが流れを作り1点リードで前半を折り返すが後半に入り三河のジェイク・レイマンと須田侑太郎に立て続けに3ポイントを決められ第3クォーターだけで30失点で逆転を許す。第4クォーター途中、最大15点のビハインドを背負う苦しい展開となるがそこから京都はチャールズ・ジャクソンやアンジェロ・カロイアロが意地を見せ5点差まで詰めよる。しかしゲーム終盤、三河の落ち着いたゲームコントロールを崩すには至らず敗戦。京都はこれで3連敗となった。

ゴール下でシュートを放つチャールズ・ジャクソン




