京都、ホーム最終戦は黒星 小川麻斗が今季2度目の20点超えで奮闘も勝利ならず「勝てなかった悔しさとレベルアップを実感したシーズン」
Bリーグ1部(B1)は4月26日、レギュラーシーズンの試合が行われ西地区11位の京都ハンナリーズ(京都)はホームの島津アリーナ京都で同地区9位の大阪エヴェッサ(大阪)と対戦。第1戦に勝利した京都だったが第2戦は第1クォーター早々に攻守の“潤滑油”となる渡辺竜之佑がファールトラブルでベンチに下がると、大阪のレイ・パークスジュニアを中心としたオフェンスに押され京都は追う展開に。
巻き返したい京都はチャールズ・ジャクソンの得点で2点差まで迫るがタイムアウト後に守備を立て直した大阪のディフェンスに対し京都はミスを連発。ターンオーバーからの失点を許し再び二桁リードを許す苦しい展開に。
13点ビハインドで迎えた後半、京都はホームの意地を見せ、小川麻斗やアンジェロ・カロイアロの活躍で巻き返し4点差まで詰め寄る場面を作ったが、要所で大阪ガード陣に得点を許し敗戦。京都はホーム最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

