京都ハンナリーズ

京都、ホーム最終戦は黒星 小川麻斗が今季2度目の20点超えで奮闘も勝利ならず「勝てなかった悔しさとレベルアップを実感したシーズン」

Bリーグ1部(B1)は4月26日、レギュラーシーズンの試合が行われ西地区11位の京都ハンナリーズ(京都)はホームの島津アリーナ京都で同地区9位の大阪エヴェッサ(大阪)と対戦。第1戦に勝利した京都だったが第2戦は第1クォーター早々に攻守の“潤滑油”となる渡辺竜之佑がファールトラブルでベンチに下がると、大阪のレイ・パークスジュニアを中心としたオフェンスに押され京都は追う展開に。

巻き返したい京都はチャールズ・ジャクソンの得点で2点差まで迫るがタイムアウト後に守備を立て直した大阪のディフェンスに対し京都はミスを連発。ターンオーバーからの失点を許し再び二桁リードを許す苦しい展開に。

13点ビハインドで迎えた後半、京都はホームの意地を見せ、小川麻斗やアンジェロ・カロイアロの活躍で巻き返し4点差まで詰め寄る場面を作ったが、要所で大阪ガード陣に得点を許し敗戦。京都はホーム最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

三河の3ポイント攻勢に苦戦、京都はミスが響き連敗。小川麻斗「試合の終わらせ方、勝ち方に差を感じた」

Bリーグ1部(B1)は4月19日、レギュラーシーズンの試合が行われ西地区11位の京都ハンナリーズはホームのにっしんでんきアリーナで同地区3位のシーホース三河(三河)と対戦。第1戦に敗れ迎えた第2戦は前半から一進一退の攻防。京都はセカンドユニットが流れを作り1点リードで前半を折り返すが後半に入り三河のジェイク・レイマンと須田侑太郎に立て続けに3ポイントを決められ第3クォーターだけで30失点で逆転を許す。第4クォーター途中、最大15点のビハインドを背負う苦しい展開となるがそこから京都はチャールズ・ジャクソンやアンジェロ・カロイアロが意地を見せ5点差まで詰めよる。しかしゲーム終盤、三河の落ち着いたゲームコントロールを崩すには至らず敗戦。京都はこれで3連敗となった。

チャールズ・ジャクソン

ゴール下でシュートを放つチャールズ・ジャクソン

京都ハンナリーズ専用練習場の名は「Logisnext BASE」 プロバスケクラブ専用施設の名称発表

Bリーグ1部(B1)の京都ハンナリーズは30日、長岡京市の三菱ロジスネクスト株式会社敷地内で会見を行い専用練習場の名称を「Logisnext BASE」と発表した。命名権を取得した三菱ロジスネクストとの契約期間は5年間で、金額は非公表。

京都、SR渋谷の追撃をかわし2連勝。横浜BC戦以来のホーム連勝で今季14勝目 伊佐HC「渡辺がディフェンスの強度を上げてくれた」

Bリーグ1部(B1)は3月15日、レギュラーシーズンの試合が行われ西地区12位の京都ハンナリーズはホームの京都市体育館で東地区7位のサンロッカーズ渋谷(SR渋谷)と対戦。第1戦に勝利して迎えた第2戦、京都を牽引したのは古川孝敏。加入後最多となる27得点を挙げチームを鼓舞した。また貢献度の指標となるプラスマイナスにおいてチーム最多+14の渡辺竜之佑が残り1分を切った重要な場面で相手チームからボールを奪うなど攻守両面で献身的な活躍を見せた。終盤にSR渋谷の3ポイント攻勢を受け猛追されるも冷静に対応した京都がリードを守り切り勝利。2026年1月の横浜BC戦以来となるホーム2連勝を飾った。

渡辺竜之佑

攻守両面で貢献した渡辺竜之佑