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大阪エヴェッサ出陣式 藤田HCが決意「結果が求められる」、新加入3選手も抱負語る

大阪エヴェッサは9月7日、大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館で「2026-27 SEASON 出陣式」を実施した。出陣式では藤田弘輝HCと全選手がそろって登壇した。

中でも、アキレス腱断裂の大けがで昨季を全休し、今シーズンが復帰シーズンとなる橋本拓哉が姿を見せると、会場に駆けつけた大阪ブースターからひときわ大きな拍手が送られた。

勝ちダルマにASCEND(アセンド)と書き入れた意味を説明する藤田弘輝HC

大阪で指揮を執って3季目となる藤田弘輝HCは「今シーズンは結果を出さなければいけないシーズン」と決意を語り、勝ちダルマには英語で上昇を意味する「ASCEND(アセンド)」と書き入れた。

神戸ストークス マクダニエルズ入団会見「このチームの一員になりたいと思えた」 九里GMの言葉で移籍を決断

Bリーグ Bプレミアの神戸ストークスは8月23日、ジーライオンアリーナ神戸でジェイレン・マクダニエルズ選手の入団記者会見を実施した。会見には、ジェイレン・マクダニエルズ選手と九里大和ゼネラルマネージャーが登壇し、今シーズンの意気込みや移籍の理由について語った。その後、質疑応答が行われ記者の質問に応えた。

川辺泰三HCは当該会見には登壇しなかったが、同日に行われたプレシーズンゲームイベント「KOBE RISING -2026-」(レバンガ北海道戦)の試合後会見において、ジェイレン・マクダニエルズ選手の印象について質問をしたため、本記事ではその内容についてもあわせて記述する。

神戸ストークスが新加入選手会見 小川麻斗、2年連続オファーに応え移籍

Bリーグ・Bプレミアの神戸ストークスは8月14日(金)、GLION ARENA KOBE(以下、ジーライオンアリーナ)でイベント『ストークスフェスタ2026』を開催した。イベントでは、選手トークショー・ストークスチアリーダーズの会見・公開練習が行われたほか、同イベント内で新加入選手公開記者会見も実施された。

新加入選手公開記者会見には、川辺泰三HCのほか、小川麻斗選手、中野司選手、山口颯斗選手、ファーダウス・アイマク選手、ルーカス・サレー選手が登壇し、今シーズンの抱負を述べた。会見では記者による質疑応答も行われ、各選手が質問に応じた。

BallersGraphyでは、小川麻斗選手には移籍を決断した理由を、ファーダウス・アイマク選手には大学時代の恩師について質問した。

バンビシャス奈良が新体制発表 鈴木達也復帰&小野龍猛加入でロスターに厚み

Bリーグ・Bワンのバンビシャス奈良は8月16日(日)、イオンモール大和郡山でチーム体制発表会を実施した。 会場には石橋晴行HCと、外国籍選手を除く日本人選手達が登壇し、今季の意気込みを語った。

発表会後の会見では、11シーズンぶりの復帰となった鈴木達也、千葉ジェッツで天皇杯優勝経験を持つベテランの小野龍猛、そしてチーム最多在籍年数を誇る本多純平の3選手に話を聞いた。

【2025.9.12】元NBA&京都ハンナリーズのマクムード・アブドゥル=ラウーフ「京都が日本そのものであり、特別な経験だった」

※2025年9月12日に行われたトークイベントを取材した記事です

NBAやヨーロッパ、そして京都ハンナリーズで活躍した元プロバスケットボール選手、マクムード・アブドゥル=ラウーフ氏が2025年9月に来日し、トークイベントを開催した。

NBA通算586試合出場を誇るラウーフ氏は、チーム創設期の京都ハンナリーズで2シーズンにわたってプレー。1年目こそ下位に沈んだものの、2年目にはチーム初のプレーオフ進出に大きく貢献した。当時すでに40歳だったが、年齢を感じさせない切れ味鋭いパフォーマンスで京都ブースターを魅了したレジェンドが、再び日本のファンの前に姿を見せた。

京都ハンナリーズ通算成績
2シーズン 80試合出場 平均16.5得点、2.5リバウンド、2.5アシスト、1.4スティール

受賞歴
bjリーグ ベスト5(2009-10シーズン)、フリースロー成功率(2010-11シーズン)

京都ハンナリーズ新体制発表 岸本隆一「自分たちで新しいスタイルを生み出す」 鍵握るチャールズ・ジャクソンとの連携

京都ハンナリーズは8月4日、イオンシネマ京都桂川で新体制発表会見を実施した。 2シーズン目を迎える伊佐勉ヘッドコーチ体制のもと、琉球ゴールデンキングスから岸本隆一を獲得。さらに、川崎ブレイブサンダースから水野幹太が2シーズンぶりに京都へ復帰した。

会見では新加入選手の役割やチームづくりに関する質疑応答が行われた。以下に独自質問のみを掲載する。 ※意気込みや代表質問は動画版(字幕付き)をご覧ください。

Bリーグ 関西クラブ 2026-27シーズン移籍情報

 その他
 2026-08-11

2026-27シーズン移籍情報

2026.8.11更新

奈良
元澤誠選手、エリック・パスカル選手と契約締結

Bリーグ関西5クラブの2026-27シーズン移籍情報です。
都道府県コード順。

バンビシャス奈良が決算概要ならびに中長期目標を発表。加藤代表「リーグの改革は奈良にとって大きなチャンス」

バンビシャス奈良は7月24日、奈良県コンベンションセンターで会見を開き、2025-26シーズンの決算概要を発表した。速報値によれば、売上は目標としていた4.4億円に届かず、前年比約400万円減の減収となり、最終的に約2600万円の赤字で着地する見込みとなった。
クラブは赤字となった要因について、入場者数・グッズ販売・スクール事業収入は伸びた一方で、スポンサー収入とチケット収入が下回ったことを挙げた。

【インタビュー】すべての歴史が今につながる。村上直GMが描く京都ハンナリーズの未来

(2026.08.12追記)
記事の最後にマクムード・アブドゥル=ラウーフ氏のインタビュー記事リンクを追記しました。

2025-26シーズン途中から京都ハンナリーズのゼネラルマネージャー(GM)に就任した村上直氏。チーム創設時の2009年にドラフト外で入団し、ポイントガードとしてスピードを武器に4度のbjリーグファイナルズ進出に貢献した。2017-18シーズンからシーホース三河に移籍したが、2019-20シーズンに京都へ復帰。同シーズン限りで引退した後は、チームのアンバサダーとして活動した。ハンナリーズの歴史を知る村上氏にGM就任経緯、ドラフト、強化方針、ハンナリーズの未来について話を聞いた。

【フィルム写真】2026年5月17日 B2ファイナル 第2戦 フォトギャラリー 神戸ストークス

神戸ストークスが優勝を決めた5月17日の試合からフィルムカメラで撮影した写真をお届けします。