Categories/大阪エヴェッサ

大阪が守備からリズムを作り試合を支配。アウェイで京都を下し連敗ストップ。藤田弘輝HC「何としても勝ちたい強い思いが勝利に繋がった」

Bリーグ1部(B1)は4月26日、レギュラーシーズンの試合が行われ、西地区9位の大阪エヴェッサ(大阪)はアウェイの島津アリーナ京都で同地区11位の京都ハンナリーズ(京都)と対戦。

第1戦を落とした大阪は、序盤から強度の高いディフェンスで相手のミスを得点につなげ主導権を握る。追い上げを図る京都に対し3ポイント攻勢で流れを引き寄せるとそのまま大阪がリードを守り切り試合終了。レイ・パークスジュニアがチーム最多の28得点(Bリーグキャリアハイ)、ベンチスタートの木下誠が11点を記録。大阪は連敗を2でストップした。