大阪エヴェッサ

大阪エヴェッサ出陣式 藤田HCが決意「結果が求められる」、新加入3選手も抱負語る

大阪エヴェッサは9月7日、大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館で「2026-27 SEASON 出陣式」を実施した。出陣式では藤田弘輝HCと全選手がそろって登壇した。

中でも、アキレス腱断裂の大けがで昨季を全休し、今シーズンが復帰シーズンとなる橋本拓哉が姿を見せると、会場に駆けつけた大阪ブースターからひときわ大きな拍手が送られた。

勝ちダルマにASCEND(アセンド)と書き入れた意味を説明する藤田弘輝HC

大阪で指揮を執って3季目となる藤田弘輝HCは「今シーズンは結果を出さなければいけないシーズン」と決意を語り、勝ちダルマには英語で上昇を意味する「ASCEND(アセンド)」と書き入れた。

大阪が守備からリズムを作り試合を支配。アウェイで京都を下し連敗ストップ。藤田弘輝HC「何としても勝ちたい強い思いが勝利に繋がった」

Bリーグ1部(B1)は4月26日、レギュラーシーズンの試合が行われ、西地区9位の大阪エヴェッサ(大阪)はアウェイの島津アリーナ京都で同地区11位の京都ハンナリーズ(京都)と対戦。

第1戦を落とした大阪は、序盤から強度の高いディフェンスで相手のミスを得点につなげ主導権を握る。追い上げを図る京都に対し3ポイント攻勢で流れを引き寄せるとそのまま大阪がリードを守り切り試合終了。レイ・パークスジュニアがチーム最多の28得点(Bリーグキャリアハイ)、ベンチスタートの木下誠が11点を記録。大阪は連敗を2でストップした。